7月19日の夜のお稽古では、なんと会場のエアコンが壊れているというトラブルがありました。

 

臨時エアコン

仮設の移動式のエアコンはあったのですが効きが悪くちょっと踊ると汗だくになる暑さ。
これには参りました。必然的にお稽古は唄中心の内容になりました。

この日はかつてのレギュラーメンバーが 何年かぶりに参加してくれました。
一番よく参加していたのは10年くらい前とのこと。
それでもちょっと唄ったり踊ったりすればすぐに思い出して美ゅら声と美ゅら踊りで盛り上げてくれました。
こうして久しぶりの方が来てくれるのは本当にうれしいものです。

内容的には、朝花節で最初に声ならしをした後は八月踊りの唄を重点的にお稽古しました。
また、朝崎先生が最近思い出したという八月踊りの唄の録音をみんなで聴きました。
まだどんな踊りだったかわからないらしいのですが、近々この曲もお稽古のレパートリーの中に入れられたら良いなと思います。
81歳にして何十年ぶりに曲を思い出す! というのは、やはり子供の頃の八月踊りの体験がそれだけ鮮烈だったという証拠でしょう。

また、十五夜会が習っている加計呂麻島の花富集落の八月踊りの歌詞集を入手できたので、早速それを唄ってみたりしました。
朝崎師匠の歌詞とは微妙に違っていたり、全てカタカナで書かれていたりと、難しさはありましたが、またひとつお稽古を充実させることができて良かったです。資料を提供してくれたUさんありがとうございます。

踊りはあまりに暑いのでいつもより時間は短めでしたが、「足習れ」と「はまさき」をしっかりと唄掛けの練習をしながら習いました。

今回も人数は少なめでしたが充実した会になりました!
今回参加してくれた皆さんありがとうございました。
 

20170721 お稽古風景


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